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Sei【リストカット注意】

 

朝日に掲げた私の両手は
真っ赤な血を零していた

ここまで生きていたのは
きっとそれだけの血を流したから
優しさ愛おしさ儚さ温かさ
そんなものを求めて

血を流して 何を得る
皮膚を切り裂き 何を知る
そんなの知ったこっちゃない
衝動 これは生きるための衝動


解ってもらいたいなんて
もう言わないよ
皮膚を切り裂いたって
誰も見てくれない
だから
私は皮膚を切り裂く作業を
解ってもらうんじゃなくて
生きていくために変えたんだ


麻酔に溺れるような感覚は
大量に飲んだ睡眠薬

空っぽの小瓶を転がして
白いベットに赤い私が寝転ぶ
悲しさ憎しみ愛憎殺戮本能
そんなものを押し殺して

血を流して 何を得る
皮膚を切り裂き 何を知る
そんなの知ったこっちゃない
激動 これは生きる力の激動

太陽は私を見捨てたの
太陽を殺したから
自業自得で、全部
誰も助けてくれない
でも
それでも助けて、と呟く
儚い声で自嘲を込めながら
ナイフの切っ先を眺めていた

(優しく笑って優しく手を握って
ただそれだけを求めていたはずなのに
どうして、こうなっちゃったんだろう
朝日が、眩しい)

 続きを読むで、後書きです。

拍手[6回]

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No One Lives Forever


 【前奏】

No One Lives Forever
No One Lives Forever
No One Lives Forever


【Aメロ】
消えてしまう いつか
あの空へと 飛び立って
私を連れ去る 死神の
顔はなぜか 悲しそうだった

【Bメロ】
嫌悪の繰り返し
嫌悪な日々にさよなら
空を飛んで
落ちたい
地上へ、地上へ

【サビ】
永遠なんて存在しないよ
そう神様が言ってた
永遠なんて馬鹿な話
猫が笑ってるよ

【Aメロ2】
猫みたいに なれない
空を眺める なんて
貴方みたいに なれない
優しく 微笑むなんて

【Bメロ】
お花は美しい
私だけが汚らわしい
この傷を
癒して
癒して、欲しい

【サビ】
永遠なんて存在しないよ
猫が笑ってるよ
永遠なんて馬鹿な話
貴方もいないんだから

永遠なんて存在しないよ
貴方の墓場の前で
永遠なんて馬鹿な話
こう呟くの

【No One Lives Forever】

 

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翡翠

 

【Aメロ】
輪廻 転生 優勢 劣勢
形勢 情勢 再生 輪廻

【Bメロ】
どこにもないの
どこにもないのよ
あの瞳(め)が
あの翡翠の瞳(め)が

【サビ】
空へ消えたあなた
灰になったあなた
どこにもないの
どこにもいないの
あの瞳(め)が
あの翡翠の瞳(め)が

【Cメロ】
淡い桃源の夢
微かに微笑んだ
切望する夢の世(よ)
灰色の世界はもういらない



【Aメロ2】
輪廻 優勢 劣勢 形勢
輪廻 再生 切望 転生

【サビ2】
どこにもいない
どこにもいないのよ
あの人は
あの翡翠の瞳(め)の人は

【サビ3】
灰になって消えた
骨になって残った
翡翠の瞳(め)は
空へと消えた

【最後】
切望 輪廻 転生 再生
絶望 転生 再生 輪廻
輪廻 絶望 切望 翡翠



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暗い街

 
もしも明かりがあったら
私はここにはいなかった
もしも暗闇がなかったら
あなたはここにいなかった

繰り返す 怠惰な日々
さよならを 呟いて
私は暗い街を 一人歩き出す

何かが変わればと
自ら暗闇に足を踏み入れて
明かりを探して 探して
だけど見つからなくて
泣いて 叫んだ
そんなときに
あなたに出会ったんだよ

もしも明かりがあったら
私はここにはいなかった
もしも暗闇がなかったら
あなたはここにいなかった

愛の全てを 受け入れて
手をつないで 歩き出す
あなたと二人 暗い街を

もしも暗闇がなかったら
もしも明かりがあったら
あなたはここにいなかった
あなたと出会えなかったよ

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哀悼歌

 
 歌を詠うの
 優しい歌を
 死んでしまった君へ

 歌を詠うの
 ささやかな歌を
 幼い君への花むけに

 遠い昔 君と出会う前
 私は一人ぼっちで
 寂しくて 悲しくて
 辛い生活を送っていた

 誰からも愛されずに
 誰からも知られずに
 私は生きてきた
 弱く儚い心で
 大地を這うように歩いていたの

 でも君と出会って
 私の世界は全て変わった
 優しくて幸せな
 幼い君との生活は
 私を幸せの毛布に包んでくれた

 歌を詠うの
 幸せな歌を
 優しい君へ

 歌を詠うの
 優しい歌を
 優しく歌って

 だけど
 君は亡くなってしまって
 私は悲しみの毛布に包まれて
 涙で枕を濡らしたの

 歌を詠うの
 優しい歌を
 死んでしまった君へ


 歌を詠うの
 ささやかな歌を
 最愛の君への花むけに

 歌を詠うの
 叫ぶような哀歌を
 私の心に向けて

 歌を詠うの
 涙の音色の歌を
 ありがとうと君へ向けて

http://002302.cosplay-report.com/Entry/39/
 
  の歌詞バージョンでしょうか。
 






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触れないで

 
 
誰にも触れさせない
私に触れないで
私は汚れた犬だから
誰も触れないで
汚れが移っちゃうわ
 
黒い大地に突っ立って
武器も手にせず
虚空に立ち向かう
それだけで悲しいのに
虚空は私を空虚にする
 
誰も触れないで
私になんか
誰にも触らせない
私は穢れた女
誰も触れないで
 
たくさんの命 消えゆく命
ただ眺めるのは もう辛くて
心を壊したくて
でも叶わなくて
できるなら逃げ出したい
この黒い大地から
この呪われた現実から
 
私の髪を撫でたあなた
はにかみ笑顔の似合うあなた
もういないから
私が殺したから
 
誰も触れないで
私になんか
誰にも触らせない
私は罪深き女
誰も触れないで
 
誰にも触れさせない
私の悲しみを移してしまうから

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濡れた薔薇

 
【Aメロ】
悲しみの 運命(うんめい)に
縛られ 嘆きの中
詠う声
雨音に 流された
悲劇の 涙の中
呼ぶ声

【Bメロ】
我が悲劇の運命(さだめ) 打ち砕く
薔薇の棘 
雨の向こう側は 晴れ渡り
弱き心に
罪の雨が降る

【サビ】
濡れた薔薇のように
美しくも悲しい宿命
優しい面影 消え揺れる
いつかあなたの元へ
走ってゆけるように
(強くなる)

【Aメロ】
悲しみに 打ち勝て
鎖など 切り裂き
立ち向かえ
濡れた 薔薇の花
涙に 暮れた日々
握り潰す

【Bメロ】
悲しみに彩られた 運命さえ
祝福の薔薇
空高く望むは 楽園の微笑
強き心に
愛の雨が降る

【サビ】
潰れた薔薇のように
醜くも美しい私に
手を差し伸べる 君の目に
覚悟の灯火を
今見せ付けてやれ
(立ち向かえ)

濡れた薔薇のように
美しくも悲しい宿命

濡れた薔薇のように
美しくも優しい運命
あなたの胸元へ
いつかたどり着いて
この雨の中を 笑えるように

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Angel



【Aメロ】

    羽根がないの 空へ羽ばたく両翼が
    私の足は いつも冷たい地面にあって
    空の青さを知らず 地の色しか知らない

【Bメロ】
 
     どうにでもなれと諦めた
     頭がピリピリ 痺れます
     だけど結局誰かに抱きしめてもらいたくて
    羽根のない体で空へ落ちる


【サビ】
 
    翼のないAngelは 楽園には入れずに
    落ちぶれた世界に 落とされたの
    馬鹿みたいな大空は 今日も人々を魅了して
    私もそんな人々の  仲間なの

   翼のないAngelは 楽園を追放されて
   悲しみの輪廻に 流されたの
   馬鹿みたいな大空は 今日も私だけを孤独にして
   私は青くて綺麗な空を 睨むの

   翼のないAngelは(×2)
   楽園を追放されて
   馬鹿みたいに青い空を 両腕広げて感じるんだ

 

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それは恋とはいわない


【Aメロ】
  何がおかしくて 笑っているんだい?
  僕の可愛い猫ちゃん
  淫らに尻尾を振るだけの雌猫
  どうしてそんなに 僕を見て笑うんだい?
  猫ちゃんは僕が嫌なのかい?
  まあ、そんな事は始まりから知ってたけどさ


【Bメロ】
  この目を壊してくれよ
  灰色しか映さない
  不良品な僕の目を
  君なら壊してくれるだろ?
  躊躇なくさ、抉るように
  愛も恋も失った目で

【サビ】
   長い雨はやむことなく
   僕らの肩をぬらし続ける
   昔見せてくれた君の笑顔は
   雨に消え、雨音に押し消される

   胸の痛みをずっと隠して
   君とここまで過ごしてきたけど
   そろそろ限界なんだ
   わかってくれよ 僕の可愛い猫ちゃん

【サビ2】
   どこまでも暗い心でさ
   これから一人ぼっちで生きるんだぜ
   この濁った世界を僕ら二人は
   今までのように手を貸しあわないで
   一人ぼっちでそれぞれの道を行くんだ

   あの日々は一体何だったんだろうな
   白く輝いて七月の太陽みたいな日々
   君の手は温かく、僕の心は鼓動を打っていた
   今じゃ見る影もなし 戻ってくるはずもない

   さあ、そろそろお別れだ
   あの日々にさよならを告げようじゃないか
   この手を離すから
   君も僕を振り向かわないで 前へ進むんだ

   後悔はしてないかい?
   そうか、してないのか
   じゃあ、お別れだな

(あの日々は恋じゃない
 恋よりもずっと、大切で重い
   ナニカ、だったんだ)

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愛音叫詠


 切愛を 叫び詠う
 我が声に 光よ宿れ(闇よ叫べ)
 金色の鐘の音 遥か紺碧
 天色(あまいろ)の声 どこまでも続いて

 静寂 震える心を
 押し潰し前へ進む
 暗い 森の中でさえ
 あなたが 私を誘うの

 哀愁 胸に殺して
 ただ前へと終焉を目指す
 闇を 覆い隠す
 運命だって
 あなたの 温度が
 光へと 私を希望に乗せて

 閉じた瞳の中に  
 堕ちた私の姿が映る
 射した光のように
 私も変われるのかな?

 あなたを知らずに
 生きてた私の心は
 あなたを知ってから
 眩く金色に包まれた

 切愛 叫び続けて
 喉が萎れ枯れて
 愛情 求めても
 誰にも理解されず

 哀愁 押し殺して
 ただひたすらにあなたを
 想って 叫んで
 胸を切り裂く
 あなたの 温度が
 私を包んでくれた時
 
 すべての世界が 砕け散った

 愛した人の温もりは
 冷たい心を溶かして
 射した光は
 私とあなたを包むの

 あなたを追い求めた 
 地獄のような日々
 あなたと再会した
 今日の この日に
 私は生まれ変わるの


 

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